

ArtVMO は、コンタクトセンター業務の委託元・委託先・委託先エージェントの3階層で、ワークフローを実現できる製品です。
WFM/WFO (Workforce Management / Workforce Optimization)は COPC2000 の CSP 規格を意識した人員配置・それに付随する機能を実現するソフトウェアですが、ArtVMO は COPC2000 のVMO 規格を意識した製品で、必要な機能を備えています。
【委託元・委託先の役割分担を設定しワークフロー化を実現】
コール予測やスケジュール作成の WFM の個別項目について、VMO に関連する委託先・委託元の間のワークフローを定義し、システムを運用することができます。

【ArtFront WFM の全機能が VMO に対応】
ArtFront WFM に含まれる呼量予測~スケジュール作成機能等がすべて VMO 対応し、更に VMO に求められる委託先比較やワークフロー機能が追加されています。

【スケジュールの世代管理】
各委託元への連絡ポイント(例:3か月前の分配コール数予告や、1か月前の業務発注など)毎に、すべてのデータが保存・管理されています。
これにより、急な呼量や人員要求に対して対応できた/できなかった委託先などを確実に把握することができ、また、予定スケジュールと実際の運用スケジュールの違い(スケジュール変更度合い)も管理し、データとして出力が可能です。
【センター全体の評価、各委託先の比較評価の機能が充実】
センター全体の予実比較、スケジュール世代間比較、各委託先間の比較という観点で分析が行えます。ArtFront WFM の予実比較とは異なり、委託先比較に重点を置いた予実比較が行え、委託先との契約内容の見直しなどで活用頂けます。

【セキュリティ設定による委託先・委託元間の情報コントロールが可能】
委託先単位での個人情報管理などのセキュリティコントロールが必要です。委託先従業員名は委託元には伏せた状態でスケジュールの受け渡し実施など、個人情報管理、情報アクセスセキュリティを制御することができています。